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51パーセント Tom Poberezny, President
重要なパラメータ
AAがメンバーの為に保護しなければならない最も重要なことは、私達が私たち自身の飛行機を設計し製作するのに必要となる「技量・能力・法的な権利」です。 これはEAAの最優先事項であり、私達がこれまで成しえてきたことでもあります。 本質的に、アマチュアビルド機に対する規制とルールは、この50年もの間、変わることがありませんでした。これは、EAAがアマチュアビルド機に対する規制の遵守に向け高いレベルで敬意はらい、また維持してきたところがあります。
「航空機設計およびその革新」に向けた重要な寄与もまた、ジェネラル・アビエーション(一般航空
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機)のコミュニティにおいてホームビルド機が広く認められることになった一因であると考えられます。 アマチュアビルド機に対する規制改革を後押しした要因に、「安全」と「乱用」があったことは事実です。 私達は、私達自らの安全に向けた努力として、教育と意識改革に取り組んできました。 より多くのホームボルド機が毎年飛行しているという事実からも証明されるように、EAAのフライト・アドバイザーとテクニカル・カウンセラーは、これら2つの要因(安全・乱用)に対して大変多くの効果を挙げ、事故率も低下してきました。
「乱用」は意図的に規制を逸脱しようとする者によって行われます。 専門家の助けを受け、適切に対応することで、51%ルールのガイドラインを遵守することができます。しかし、「助け」が規制を意
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図的に逸脱しようと働いたときに、我々がこれまで確保・維持してきた「我々の飛ぶ権利の存在」自体が危うくなってしまいます。 EAAはそのような事態に至らないよう事前にしかるべく対応を行います。 最近、ホームビルダーの集うインターネットのチャット・ルームであった議論なのですが、アマチュアビルド機の証明に向けたFAAの方針が変更されるとの見込みを述べたEAAのニュース記事に言及して、過去数年の間、EAAのホームビルド機の協議会は、規制の限界に向けて挑む様々な活動において、どのような試みについてもFAAとの対話が不調に終わってきたと警告するものでありました。
これまでは、確かにFAAはアマチュアビルド機の製作や証明に対して、ドラスティックな変化といえる提案はされてきませんでした。 しかしFAAは最近、「5座以上の
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