実現しよう!

日本航空スポーツの平成維新!

17日、福島県福島市で行われた与党公明党のパーティーにおいて、スカイスポーツ振興のための陳情を、直接、神埼代表および井上政調会長へ行いましたので、ご報告いたします。
今回の陳情は、「
EAA-JAPAN」が「NPOふくしま飛行協会」と共同で資料の取り纏めを行い、「NPOふくしま飛行協会」により陳情を果たしたものです。
福島県議の甚野先生をはじめ陳情に向けご尽力頂きました関係者方々に感謝申し上げます。

陳情に用いました資料を
EAA-JAPAN会報の2月号、3月号に分割して掲載いたしますのでご確認願います。

また、今後
4月頃を目処により詳細で具体的な改正に向けた取り組みを進めます。4月号以後に掲載の予定です。

さて、
 皆さんの地元では航空スポーツに対する認知は如何でしょうか。
現在、我々が抱えている諸問題を解決するには、実際に飛ばれている皆さん

も声を出して全国的な議論、運動に結びつかせてゆくことが必要です。
是非、振興のために皆さんが取り組んでおられることや、航空行政に対する不満等をお寄せ下さい。
お寄せ頂いた声の中に、必ずや解決に結びつく鍵が隠されていると信じております。
宜しくお願い致します。

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福島県は、福島スカイパークでも知られている通り、航空スポーツ・航空レジャーに対する理解が進んだ地域で、アクロバット事業者の拠点がある場所でもあります。
福島スカイパークは農道空港を活用し、福島県から指定管理者の指名を受けた「ふくしま飛行協会」管理の下、現在運営が行われています。
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活用の進んでいない農道空港は全国に散在しています。地域と一体となって有効活用の道を探り、地域の活性化と連動した航空スポーツ・航空レジャーの振興に向けた施策を企画提案してゆく努力が今必要とされています。
どうぞ声をお寄せ下さい。

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