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平成18年2月13日、国土交通省 航空局 技術部 航空機安全課が、サーキュラー「超軽量動力機又はジャイロプレーンに関する試験飛行等の許可について」を改訂(国空機第1142号)しました。
このサーキュラーが効力を発揮するのは2月13日から。 また、新サーキュラー発行時に現に有効な許可等については、引き続き有効とのこと。
【追加情報】 安全課が発行した「ポイント」を纏めた文書を入手いたしましたので、今月号に掲載します。 【改訂の最大のポイント】 ・飛行禁止空域の追加 民間訓練空域が、原則飛行禁止に・・・。 ・型式認定制度の廃止 これまで型式取得のものは引き続き有効だが、4月1日以後は、これまで型式を取得していない機体 で飛行許可を取得しようとする際は、機体の1つ1つを審査する。(航空機安全課機体係守岡氏)
【インパクト分析】 今月号に、新旧のサーキュラーの比較分析の結果を掲載する予定でしたが、変更箇所が多く会報紙面に収まりません。従いまして5月号以降に段階的に提供いたします。
【資料提供】 EAA-JAPANでは、会報を通じて新サーキュラーを下記の通り提供いたします。 (ホームページからは、既に全ての資料を確認頂く事ができます。(印刷可能)) 3月号 本文及び附則 * *マークは、提供済 4月号 様式1A 超軽量動力機等登録申請書、識別記号通知書 様式2A 超軽量動力機等変更登録届出書、変更登録受理書 様式2A-1 超軽量動力機等登録抹消届出書 様式3A 試験飛行等許可申請必要付属資料リスト 試験飛行等許可申請時必要書類詳細 様式4A 安全管理者資格要件確認書(航空整備士資格保有者用) 様式5A 安全管理者同等能力確認書(新規確認申請者用) 様式6A 安全管理者同等能力確認書(既確認者用) 様式7A 試験飛行等許可申請書 様式7A-1 試験飛行等許可申請付属資料 様式8A 超軽量動力機等機体確認書 「超軽量動力機等機体確認書」(様式8A)作成要領 様式9A 超軽量動力機等 管理簿 様式10A 超軽量動力機等機体リスト 様式11A 操縦者リスト
5月号 様式12A 空域拡大の許可に係る使用機体に関する資料 附属書 空域拡大に関する要件等 付録1A 飛行許可までの流れ 付録2A 飛行許可申請に必要な書類 付録4A 重量・重心位置及び主翼面積の計測方法について −重量・重心位置及び主翼面積の測定方法について −主翼面積の計測方法 −ジャイロプレーン吊り下げ重心角度の測定方法
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