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全体は、ウィング・キールのハングポイントから吊り下げられた振り子になるからです。
トリムスピードの影響を受けるハングポイントの範囲は、この場合では、CG範囲チャートの中心と置き換えて考えます。総重量と積載量は、ごく当たり前にチャートの一部に示されました。
どのようなエクスペリメンタル機でも初めて資格を得るには、2層の飛行テストが適用されます。
その1層目のテストには、空港から離れ、管制空域から離れ、人が住んでいない指定された空域内での5時間の飛行テストが含まれます。 その5時間の飛行テストの間、速度と重量の変化を評価し、逐次状態を機体のログブックに記載します。これは、性能を満たしていることを証明するためです。 1層目のテストが終了したなら、機体は、2層目のテストに取り掛かります。 これは、特別耐空証明を得るため
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に必要なもので運用限界の下で飛行機を飛行させる内容を含むものです。 2層目のテストが終了し、ログブックに記載したエンドースメントが無事に認めらました。そして、私たちのトライク(登録記号N600GB)は、タルサ国際空港にラジオでコンタクトをとり、着陸許可を得た中で、同空港の着陸することができました。 私は、2005年7月30日(土曜)の朝、まさにそれを達成したのです。
ハンディの無線機では、必ずしもベストではないけれども、管制塔のクルーは親切に対応してくれ、私は35ノットの速度で着陸しました。 着陸した後、私は電話で、私が誰であるのかということと、無線の調子がいまいちであったことを詫びました。 二人の管制官が、管制塔のキャットウォークに出てきて、着陸した私に向けて手を振ってくれていました。 こうして私の楽しい経験は充実し
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たものになりました。
■ マイク・ハフマン氏によって証明書を得た最初のLSA ■ オクラホマで証明書を取得した始めてのトライク機 ■ タルサ国際空港に着陸した最初のLSA スパーク飛行センターのランプに係留したN600GBの写真がその証拠です。
(おしまい)
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